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アラフィフからのダイエット・健康生活や家庭菜園、登山・アウトドア、映画、たまに出てくる猫と絵の雑記です

元気になる映画の名セリフ・その2~ロッキー3~

ブログに訪問して頂きありがとうございます。

 

 

 

  ラジオから聞こえてきたのが、

なぜ、「ゴールデンウイーク」

と呼ばれるようになったのか?

ということでした。

 

最も、有力なのは、映画界から生まれた言葉だというもの。

興行成績が良い期間という意味で「ゴールデンウイーク」というようになったのが、

きっかけだとか。

 

へー、知らなかった。

 

 

 

十代の頃、初めて1人で観た映画が、

「ロッキー3」でした。

 

ハングリーに溢れる挑戦者グラバーの登場

長年ともに戦ってきたトレーナー、ミッキーの死

再起をかけたアポロとのトレーニングシーン

エイドリアンとの深い愛

激闘のボクシングの試合のシーン

 

エンドロールで、なかなか立ち上がれなかったの覚えています。

エンドロールの 背景は、アメリカの有名スポーツ画家、リロイ・ニーマンです。

リロイ・ニーマンに描かれたら、一流スポーツマンと言われる人です。

日本では、長嶋茂雄さんが描かれています。

あと、大相撲の様子、柔道なども描かれています。

 

バックで流れる、大ヒット曲となった、サバイバーの

「アイ・オブ・ザ・タイガー」との完璧なマッチングでした!

 

 

  十代の頃観た熱い感動と、

大人になって観た感動とでは、映画の深みが違います。

 

  

 

    映画前半で、  ロッキーが、義兄ミッキーに問い質すシーンでのセリフ

 

「自分の人生は、自分に責任がある」

 

 

 

そして、最も好きなシーンのセリフは、

超ハングリーな挑戦者グラバーに敗れ、王座から転落したが、

アポロによって、再戦を決めるロッキー。

だが、師ミッキーは亡くなり、

トレーニングでは、恐怖心からとても戦える状態ではない。

その姿を見て、本気でぶつかり合う、

エイドリアンの言葉です。

 

 

海岸でアポロとのダッシュで立ち止まってしまうロッキーに

エイドリアンが問い詰めます・・・

 

 

ロッキー「怖いんだ!これを言わせたかったのか!」

 

エイドリアン「人間でしょ!」

 

 

 

ロッキーが、エイドリアンにさらに問う、

 

 

「もし、負けたら?」

 

 

と敗北を恐れるロッキーに答えるエイドリアンの一言

 

 

  

 

「負けよ。

でも、少なくとも言い訳や恐怖はそこにはないわ。」

(Then lose.

But at least you lose with no excuses,no fear)

 

  

そして、「生きていける!」

 

  

 

 

   ジーーンとしました!!

 

  

エイドリアンが言いたいのは、

負けてもイイ、でも、筋を通したら、今後も生きていける

ということではないでしょうか・・・

 

 

 

  そして、エイドリアンのこの言葉で、

ロッキーは、再び復活し、人生が大きく変わりました。

 

 

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