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アラフィフからのダイエット・健康生活や家庭菜園、登山・アウトドア、映画・音楽 、たまに出てくる猫と絵の雑記です

星野富広美術館へ

 2019年6月28日 過去記事を再投稿しました。

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 星野富弘さんを敬愛しています。

 

星野富広  中学の体育教師になるが、2か月後のクラブ活動指導中に、頸椎を損傷し、首から下の運動機能を失うが、口に筆をくわえて文や絵を描く、

世界的な詩画家】

 

 

思いきって

電車とバスでゆらりと、群馬県みどり市東町にある

『富広美術館』へ

A子と行ってきました。

美しい山並と穏やかな清流の近くに建っていました。

円と円のつながりの展示室を特徴とした美術館は

日本建築学会作品賞  日本建築家協会賞をしています。

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美術館のテラスより

 

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何十点程あっただろうか、展示室4室を

原画を食い入るように、皿を舐めるように、

観させていただいた。

その気迫、観察力、感性、

心をくぐり抜けて、生まれた、絵と詩は、

やさしく、力強く「生きろ!」と語っていた!!

 

 

 

 

 

【土の中の豆】下の写真

 豆の上の棒は、地表面を表しています。

・忍耐して待ち、失望してはならない。

・時がくると芽を出し、葉、さらに花を咲かせ、多くの実を結ぶことができる。

・悩み苦しみの中に必ず希望の光、新しい命が芽ばえる。

といったことを象徴させたものだそうです。

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ここに↑

書いてありました星野富広さんの詩

「わたしは、あなたの 

みおしえを喜んでいます。

苦しみに会えたことは

わたしにとってしあわせでした」詩編百十九

 

 

 

 

わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車(予約制)で

心地よい風をうけ、駅弁を食べながら帰りました。

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