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アラフィフからのダイエット・健康生活や家庭菜園、登山・アウトドア、映画、たまに出てくる猫と絵の雑記です

アクシデント登山 前編 ~富士写ヶ岳~ 

2019年6月19日 修正更新しました。

金沢から車で約1時間強、南加賀にある富士写ヶ岳(947m)をA子と次女で日帰り登山をしに行った。
一応、10、20代の頃、白山、立山、富士山などを登ったことがあり、山は大好きだ(^.^)
山のガイドブックによると、低い山だが、アップダウンがかなり激しいとのことで、
かなりブランクもあるので一週間前から、ウォーキングや足踏みマシンで、準備をしていった。



登りは2時間、下りは1時間半の比較的初心者向きの山だそうだ。(中学生の遠足等にも使わられるそうです)
結構長い、赤い吊橋を渡ったら、登り口はこちら→の看板があった。
しばらく荒平地を(泥道が多々あり)歩いても歩いても、
平地なのでオカシイナーと思っていたら、道路にでてしまった。
A子が「かなり前に、なんか看板みたいのがあったような気がした・・」と言ってきた。
自分も見逃していたので、もっと早く言ってくれよとは言えず、仕方なく戻る。
次女がブーブー言いだしてきた。
来たときの赤い吊橋が見えてきてしまった。
登り口の看板発見!   看板が倒れてた(゜o゜)
登る前に1時間位歩いてしまい、体力消耗、シューズもズボンもどろだらけになった(^.^)



気を取り直して登る。
いきなり急坂の連発だ。
休憩を何度かとりながら、ブナ林の中を登る。
富士写ヶ岳というだけあって、富士山のように、登っても登っても、山の急坂攻撃は続く(+o+)
途中、降りてくる人達と挨拶や美味しい水の場所など、たわいもない話をする。
いろんな出会いの瞬間も、山の楽しいところやな〜(^−^)




「ゼェ〜、ゼェ〜、ゼェ〜〜〜」
登る前の消耗が効いたのか、頭の中は、「頂上はまだかイナ〜〜」でフラフラ・・・
バテバテになってきた頃、頭はポマードを塗ったみたいに汗だくで、他の二人に笑われた(^.^)
男の子が降りてきたので、聞いたら小学2年生と言っていた、
自分の体力の衰えに、ガーン!!(~_~;)
そのオトーさんが、もう少しで頂上ですよ、と教えてくれた。 
 ガンバロー!!


オッ、頂上→の看板だ!
次女を先頭にして、ゴールだ(^O^)/



頂上でのオニギリは本当にウマい(^−^)
左上遠くに白山がウッスラと見える。



下りの方がケガをしやすいので、登りとは別の楽なコースで行く。
この作戦が遭難手前の大失敗のはじまりだったのだ・・・
つづく(・。・)